2018年03月09日

新木型でフルブローグ@

ひと月近く削っては盛り・・、削っては盛り・・を繰り返していた木型が先日ようやく完成しました。

ということで、全体像の見た目、及びサイズ感をチェックする為に自分用に一足作ってみることに・・。

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問題が無ければ、今後展開を予定している“セミオーダー”用のサンプルとしても使えるよう、革はタンニンのキップ(スムース)のキャメルを使用してみました。

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デザインは外羽根・フルブローグで、トウのメダリオンも入れてみることに・・。

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ミシンにて縫製・・・。

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小穴に針が落ちないよう、慎重に運針・・・。

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仮つり込みを終え・・・、

取り敢えず、ここまでは理想通りのシルエットかな・・。

今回の木型考察の目的のひとつは、コーン部分(紐穴が空いている羽根の部分)とボールポイント(親指と小指の付け根部分)とのメリハリをはっきりとさせること・・・。

従来の古いタイプの木型は、このメリハリが余りはっきりとは出ていないような気がしており、ずっと気になっておりました。

そのためコーン部は多少高さを出し、BP部分をかなり削っております。

勿論、単に肉付けしたり削ってしまうだけではサイズ的に支障が出てきてしまいますので、数値的には基本数値を維持しながら、見た目的にメリハリを出すということを心掛けました。


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真横から見ていただくと、何となくお分かりいただけるかと思います。

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この後は、先芯を入れ、本つり込み後のトウシェイプの仕上がり具合が気になるところですが、また改めてご紹介したいと思います。
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2018年03月04日

Nさん追っかけ記録@ウエスタンブーツ編〜こちらはこの冬あきらめましたっ!の巻

これまで“ナウシカブーツ”や“サイハイブーツ”等、ブーツ作りにハマっているNさん・・・。

※その時のブログはこちら・・・、
http://sakaiworks.sblo.jp/archives/20151206-1.html
http://sakaiworks.sblo.jp/archives/20160707-1.html

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今回はお父様の為に“ウエスタンブーツ”作りに挑戦中です。

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お父様の足のサイズは勿論、足首周り等の長さも測り作成したゲージがこちら・・・。

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ゲージから型紙を作り、取り敢えず仮履きを作成します。

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仮つり込み中・・・。

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ウエスタンブーツというと筒部分の幾何学的なミシンステッチが特徴ですが、取り敢えず“仮”なのでここでは省略・・・。

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本つり込みを終え、サイズ的には特に問題もなくフィッティングは無事終了しました。


ということで、いよいよ本番へ突入です。

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因みにこちらが、今回の型紙・・・・。(アッパー・ライナー含みます。)

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その型紙を使い、厚み2.0oのタンニンレザーを裁断・・・。

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タンニンなので、切り返し等コバが見える部分はあらかじめ磨いておきます。

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筒部分と甲部を貼り合わせ・・・、

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ミシンを使って縫製作業へ・・・。

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お〜っ!トリプルステッチを超えるクアドラプル(4本)ステッチっ!
しかもなんかちょっと遊びも入れてる〜!

そろそろ老眼が始まる私にとっては、とてもしんどいステッチです。

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調子が出てきたのか、筒にはこんなデザインを描き始めましたよ〜!

大丈夫か!?

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そんな心配をよそに、黙々とステッチをこなしていくNさん・・・。


しかし・・・、

後半で大分飽きてきたのか・・・、


この日は道草・・・。

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弟さんから頼まれた、バッグの根革の修理を行っておりました・・・、しかもチョコ食べながら・・。


どうやら、もうこの冬の完成はあきらめた模様・・・・。

Nさん曰く・・、

“なんか自分の靴以外だと、モチベーションが維持できないんですよね〜・・・。”

まあ、あと半年の猶予が出来ましたから、ゆっくり作ってくださいな・・。
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2018年02月28日

こちらもギリ間に合った・・・、ムートンモカシンブーツ

なんとかこの冬に間に合わせようと、ブーツ作りに奮闘する方々が数名いらっしゃいますが・・、

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こちらもそのお一人、Mさん・・・。

3o厚のショルダーを底材(オパンケ仕様)として使う為、その下処理にかなりの時間を費やしてしまい、当初の予定よりもかなり遅れてしまいました。

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履き口を綺麗に整え・・・、

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こちらは吟を落とした状態・・・。


一方、こちらはアッパーとして使用するため購入してきたムートン・・・。

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勿論、本物っ! フェイクじゃありませんよ・・・。
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ムートンって、“ストレート”と“巻毛”の2種類あるんですが、今回は“巻毛”の方を選択・・。
より“暖かブーツ”を目指します。

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こちらは、モカ&袋ベロ部分・・・。
足に当たる内側がモコモコ・・モコモコ・・・、確かに暖かそうですな・・。


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こういった毛足の長い革の場合断面を切りっぱなしにするとドンドン毛が抜けてくるので、別の薄皮を巻いて縫い付けております。

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モカに手縫いを施し・・・、

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オパンケを被せて、こちらもチクチクと手縫いを・・・。

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アウトソールはオレンジのvibramをチョイス・・。
グラインダーで削り廻して・・・、


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完成〜!

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冷え性の方垂涎のモコモコブーツ・・・。
超あったかそ〜!

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まだ暫くは寒い日が続きそうなので、ヨカッタ、ヨカッタ・・。
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2018年02月23日

今回は“tan”で染めてみた。

先週出し縫いまでを終えたエラスティック・・・。

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3枚積み上げのヒールを成型し・・・、

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ヒール付け作業・・・。

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19oの釘でしっかりと固定します。

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ヒール周り・コバ周りを整え・・・、

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いよいよ手染めです。
これまでは水溶性の染料を使ってきましたが、今回はアルコール系の染料を使い色々と比較してみたいな・・、ということもありレザーダイの“tan”をチョイス・・。

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靴の下にある革が試し塗りをしてみたもの・・。

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因みにウエルトのヘリを落としたところに、赤を入れてみました。
よ〜く見ないと分からない位の細い線ですが、“tan”との相性がどうなるか・・・。

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前回の靴、及びラウンドファスナー(財布)の時は刷毛で色を入れましたが、今回も同様の手順で進めてみました。

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財布のように刷毛ムラを出したいと思っていたのですが、やはり既に立体的な形になったものに入れていくのでイマイチ思い通りには出てこないな・・・というのが印象ですね。


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刷毛だとどうしても液ダレを起こし、入れたいところに思う通り色を入れられず苦戦しましたが・・・、

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まあこれはこれで良しとしましょう。

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靴の場合はやはり刷毛ではなく手にクロスを巻いて色を入れていく方が良さそうなので、次回改めてチャレンジです。
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2018年02月18日

この冬何とか間に合ったジョドパーブーツ

歴1年、2足目のTさん・・・。
今回はジョドパーブーツに挑戦です。

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一般的には“ジョッパーブーツ”とった方が馴染みがありますかね・・・。
昔インドの都市・Jodhpur(ジョドプール)の騎兵隊が履いていたズボン(ジョッパーズ)に合わせたブーツというのが、その名前の由来です。

どちらかというとメンズブーツのイメージですが、最近ではレディースデザインのものもよく見かけるようになりました。

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今回は、ベルトの金具(ゴールド)をご自身で購入してきて、レディース仕様で仕立てるようです。

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甲部の革は、クリッピングで癖付けをしております。
因みにアッパーの革もご自身で入手したものを使っております。

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最後に閂を縫い上げ・・・、

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縫製作業を完了・・・。

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ノート類を復習しながら、つり込み作業・・・、

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最後に、底付け作業を経て・・、

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完成〜!

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何とかこの冬に間に合いました。

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ところがTさん、何やら金具があまりお気に召さないようで・・・
(実は最初に購入してきた金具がネジ式でベルトに装着できないことが分かり、改めて購入してきたものなのですが・・、やっぱり気になっていたようです。)
また履き口も当初の設定よりも広くなり過ぎたのが気になるようで・・・、

ということで、3足目もジョドパーブーツに再チャレンジです。
posted by tomo at 11:18| Comment(0) | 工房及び教室のこと

2018年02月13日

次はサイドエラスティック

ここ数年、普段履きとしてローファーを履いておりましたが、先月作成した内羽根をひと月程履き慣らして、いい感じなんですが・・・・。

こう毎日寒いと手がかじかんでしまい、靴紐を結ぶのがつい億劫に・・・。

ということで、次はサイドエラスティックです。

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前作では、グレーに染めようとして結果黒になってしまったので、また手染めできるようヌメ革を使っております。

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サクッと、つり込み迄は完了・・・。

前回、“染め”の際色が入りにくいので親子穴は止めた方がいいですね・・・、等とのたまっておりましたが、

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懲りずに親子穴&ギザ抜きです。

サイドエラスティックってこれを入れないとどうしてもシンプル過ぎるような気がして・・・、
迷ったんですが、結局入れてしまいました。


で、今日はお昼過ぎから掬い縫いへと突入・・・。

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片足を終え、もう片方へと差し掛かったところで・・・、

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久しぶりに、ポキッ!とな・・・。


昔は針が折れてしまったら心も折れてしまい、作業は翌日以降へ持ち越しておりましたが・・、

精神的に少しは大人になったのでしょう・・・、

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何とか夕刻までには新しい針を加工し直し、両足仕上げることが出来ました。

この勢いで、今週中には出し縫いまで仕上げたいと思います。

手染めの色味については、当初はグレーでリベンジの予定でしたが、先日ラウンドファスナー作り⇒http://sakaiworks-bag.sblo.jp/archives/20180127-1.htmlにてほぼ理想通りの色合いが出せたので、今回の靴は様々思案中の今日この頃・・・。
posted by tomo at 17:57| Comment(0) | オーダー及び靴のこと

2018年02月11日

型紙作りからのパンプスが完成〜!

歴1年半、これで4足目のSさん・・・。

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彼女さんへのパンプスを、木型の成型・型紙作りから含め挑戦中です。

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こんな感じでご自身でラインを引き、オリジナリティ溢れる靴を目指します。

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こちらは、仮履き・・・。
パンプス等、足に合わせるのが難しい靴は、仮履きも両足分しっかり作り、1週間程ちゃんと履いてもらってから本番へと入ります。

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因みにアッパー・ライナー共にご自身で購入された革を使用しております。

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今回は、より足馴染みが良いようにボロネーズ製法といわれる作りにしております。
中底に当る柔らかい革とライナーを手縫いすることにより、いわゆる“靴の返り”が格段に良くなります。

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こんな感じでひと手間掛かっておりますが、返りがよくなり、踵がしっかりとついて来るパンプスに仕上がります。

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と、ここまでで仮履きが完成・・・。

暫く履いてもらい、特に問題はなさそうなので、いよいよ本番です。

今回は自身の革なので、本番も仮履きと同じ革を使って進めていきますが・・・、

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あれっ!つり込みがチョットへたくそになってるっ!


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モッサリ感が半端ありません。
同じ革のはずなのに・・・。これじゃ、底材が上手く付きませんね・・・。

ということで、再度つり込みをし直して・・・、

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そうそう・・・、こういうことっ!
ちゃんと底面とのエッジが出ており、モッサリ感が無くなりました。

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並べてみるとこんなに違います。
革の堅さや伸び等、状況によってはトウのつり込みの仕方も千差万別ですから・・・。

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その後、中もののコルクを詰めて・・・、

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削って・・・、

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こちらは最後、プラヒールを取り付けております。


パンプス等のプラヒールの場合、ドリルで中底から穴を開けネジで固定し・・・、

最後にスクリュー釘2本程を打ち込み、更にしっかりと固定させて・・・、

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完成〜!

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当初は、昨年のクリスマス迄に間に合わせる予定でしたが・・・、

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ひと月チョット遅れてのクリスマスプレゼントとなりました。

いっぱい履いてもらえるといいですね。

Sさん、次はまたマイ木型を使い、スニーカーに挑戦予定です。
posted by tomo at 15:43| Comment(0) | 工房及び教室のこと

2018年02月03日

新木型考察〜その弐

先々週位から、ずっと木型を毎日いじっているのですが・・・、

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先週末、再度トウ部分を直し、一番左側(黒の革)がその時のもの・・。

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こちらは正面からの比較・・・。

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だいぶ自分の理想に近づいて来ましたが・・・・、

今度は甲部分のラインが気になってしまい・・・、
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新たにパテを買い足し、補正することに・・。

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何度も何度も盛っては削り・・・、盛っては削り・・・。

一度ハマってしまうと、なかなか抜け出せない木型考察・・・。


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なんとか来週には木型屋さんへ持っていきたいものです。

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posted by tomo at 17:44| Comment(0) | オーダー及び靴のこと

2018年02月01日

SKさん追っかけ記録@〜ついにハンドソーン!だけど、穴あけ地獄の巻

昨年の冬、おじいちゃん・おばあちゃんで埋めつくされた映画館・・・。最後館内のほぼ皆がすすり泣きをしていた『この世界の片隅に』・・・。

まあ、私も号泣しましたが・・・。

ふと昨年夏に原作が読んでみたくなり、例のごとく図書館にて予約を入れたところ・・・、

この世界の片隅に.jpg

やっと今日借りられました。
6ヶ月越しでゲット!・・・・、漫画なので30分で読み終えちゃうんですけどね・・・。

あと、中・下巻が確か12番目と18番目なので、すべて読み終えるのにあと3ヶ月位は掛かりそうですな・・。



と、今回で6足目のSさん・・・。
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遂にハンドソーンウエルトに挑戦です。

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中底の下処理中・・・。

これまでとは違った包丁使いで、最初は戸惑っていたものの・・・、

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無事、掬い縫いの“落とし”部分も切り回しました。


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こちら、掬い針を使い、下穴を開けております。

この掬い針も買ってきたものはすぐに使えず、自分で砥がなければなりません。

この砥ぎが甘いとなかなか穴が空かず、つい力を入れ過ぎてしまい針が折れてしまいます。

かといって砥ぎが過ぎると、針そのものが脆くなってしまい、結局折れてしまいます。

つまり、“良いころ合い”というのが重要です。



なんとか、中底の下処理が終わり・・・、
アッパーの作成に取り掛かります。

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今回のデザインはセミブローグ・・・。

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いい感じで親子穴開けてます。

Sさん、この1ヶ月程、ずっ〜と穴開けてます。

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でも、まだこんなにありますよ。
posted by tomo at 21:53| Comment(0) | 生徒さん追っかけ記録

2018年01月28日

新木型考察。

こちら、現在工房で使っているメンズ木型のひとつ・・・。

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少し補正しておりますが・・・。

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2年程前に作成したもので、古臭すぎず、かといってあまり斬新過ぎず・・・、という感じで老若問わず使える木型のつもりで作りましたが・・・、

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少し飽きてきたかな・・・。

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ということで、当時の元型を少しいじって色々と考察してみることにしました。

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セメントやマッケイ製法であればそこそこいい感じなのですが、ハンドソーンにすると中底が厚くなる分、
トウシェイプが少し重すぎるような気が以前からしていたので、少し削ってみたのですが・・・、

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う〜ん・・・・・。

ロングノーズの木型は別にあるので、あまりロングにはしたくないのですが・・・、

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もう少し軽やかに見せたいので、5oだけ伸ばしてみることに・・・。

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左側が最初のもので、右側が5o伸ばしたもの・・・。

トウ先のほんの少しだけですが、エッジも立ててみました。

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う〜ん・・・・・、悪くはないのですが・・・。

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一晩寝かしてみたところ、チョット違う気がしたので、再度パテを盛り・・・。

考察は、まだ暫く続きそうです。
posted by tomo at 13:15| Comment(0) | オーダー及び靴のこと