2009年01月23日

世界天文年

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今年は、ガリレオが望遠鏡を使って初めて天体観測をしてから丁度400年目ということで、“世界天文年”らしいです。
そんなことも知らず、昨年末に購入した、S.シン著“ビッグバン宇宙論”に今嵌っている。

なんだか大上段に構えたようなタイトルではありますが、彼なら日頃使わないおバカな左脳でも理解できるよう、易しく書いてくれているだろうと・・。前の“フェルマーの最終定理”や“暗号解読”もそうでしたが、前作に劣らずつい引き込まれてしまう。

古代ギリシャの哲学者らが、どうやって地球の大きさを、そして月と太陽の大きさと距離を測っていくか、というところから始まり、次に惑星の逆行運動を掲げ、当時主流だった“天動説”から“地動説”への推移の歴史、更にはエーテルの存在の有無や、アインシュタインの相対性理論等など、素人でも分かりやすく解説してくれています。さすがに一般相対性理論あたりから???となってきて、そんな時は、また章の始めに行きつ戻りつしながら・・・。

普段1週間に1〜2冊のペースを、今回はゆっくりと、ようやく上段を読了。

下段へ進む前に、更に気分を盛り上げようと、早速、世界天文年のホームページをチェック!


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【ザ・ムーン】・・・。見に行こうかな・・。
posted by tomo at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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