2012年06月22日

腕ミシン 

腕ミシンのSEIKOのTE-5がやって来ました。

TE5・1.jpg

・・・、いや自分のではないです。

TE5・2.jpg

もちろん中古ですが、なかなかいい状態ですね。



まもなく靴歴4年目を迎える、教室のMさん。

工房においてある、同じくSEIKOのTE-6を随分と気に入られたようで、ずっと

“足踏みミシンいいなぁ〜”

“私も欲し〜なぁ〜”

と言っておりました。



で、今日、ミシン部品が必要だったのでお世話になってるミシン屋さんにрオ、ついでにMさんのことを話したら、おじさん、

“丁度いいのが入ったから、ついでに持ってきますよっ。”

って・・・。
豚まん.jpg

お土産の豚まんと共に届いた、というわけです。

しかもバイクで・・・。

出前かっっ!!


おじさん凄いな・・


そのMさん、彼氏のハンドソーに取り込み中・・。

Mさんハンドソー・アッパー1.jpg

どうやら今回は内羽根のよう・・。

Mさんハンドソー・アッパー2.jpg

組み立てるとこんな感じ・・。

Mさんハンドソー・アッパー3.jpg

おっ、飾りステッチはちょっと手の込んだ“チェーンステッチ”ですな。

しかも細かっ!


ってミシン使ってよっ!
posted by tomo at 12:12| Comment(0) | 工房及び教室のこと

2012年06月02日

ボタンシューズ完成〜!

ニュートリノは光よりも早いというのは、やっぱりガセだったようです

確か10億分の60秒とかっていう、微妙な差だったので、どうかな〜と思っていたのですが・・・。

やっぱりアインシュタインは正しかったのでしょうか・・。


土曜クラスのM君曰く、

“これでタイムマシーンの夢がまた遠のきました・・・。”


アインシュタイン.jpg






さて靴歴2年目、4足目のWさん。

1個¥210の高級ボタンを使った、変則モンクタイプのシューズがついに完成〜!

ボタンありきで構想を進めてきた靴です。


Wさんボタンシューズ.jpg



ボタンは普通、何かと何かを繋ぎ止める為のものです。

この場合、靴の脱ぎ履きの際、このボタンで甲部を留めるのですが・・、



“いちいちボタンを留めるのは面倒”

という、本来の目的とは矛盾したことをおっしゃるWさん・・。

困ったものです。

そこで、今回はボタンはあくまで飾りとしてつけており、実際の脱着はベルクロで・・。

99_3.jpg

¥210x8個、ボタンだけで¥1,680也・・・。

ボタンをどう付けるか、位置はどの辺りか、ボタンホールはどうするか等、靴の機能とはあまり関係ない苦労もありましたが、キレイに完成しました。

Wさんボタンシューズ吊り込み.jpg

しかし、流石4足目、吊り込みも堂に入ったものです。


99_4.jpg

いっぱい履いて上げて下さ〜い。


次は、またもや我が儘てんこ盛りのカメラケース作成に突入です。

posted by tomo at 17:45| Comment(0) | 工房及び教室のこと