2009年01月06日

あけましておめでとうございます。

遅ればせながら・・

新年明けましておめでとうございます。

年明け最初の教室が本日スタートということで、ご挨拶が遅くなりました。

まあ本年も、干支に因んで牛歩の如く、のんびり、ゆっくりとゆる〜い感じで綴っていきたいと思いますので何卒宜しくお願いします。

しかし正月休みも一週間以上あると、ホント呆けますね〜。
昨年は最後の教室が27日で、急ぎのオーダーも無かったので、9日間のお休み。こんなに休むのは学生時代以来かも・・。
ということで、サラリーマン時代は仕事柄10年以上正月を日本で過ごすことが無かったこともあり、紅白やら元日午前のお笑い番組やらを結構愉しみにしておりましたが・・。

なんだかなー、各局どれも似たような感じで結局最後まで見通せた番組は無かったような・・・。
N○Kさんも含めて、視聴率至上主義に走りすぎるとこんなことになるんだなーって感じで、1日早々にはテレビをオフッ!

派遣切りだの、100年に一度の不景気だのと、かえって国民の不安感を煽り過ぎているような感のある情報番組やニュースを見ていると、昨年ブームになったおバカタレント以上におバカな政治家さん達の茶番劇はある意味笑えますが、もういいッスヨって感じです。

テレビで笑えなかった分を読書で晴らそうと、この正月は読書三昧〜。
以前読んだことのあるものも含め笑える小説・エッセイを6〜7冊、一気にいってしまいました。

各本新刊ではありませんが、清水義範の【国語入試問題必勝法】は、最後の“人間の風景”かなり来てます。
あと作者本来の作品や原本とのギャップで笑えるのが京極夏彦の【どすこい】 ホント、アホや〜って感じの脱力系。あの厚みにも惹かれます。
その他、姫野カオルコの【すべての女は痩せすぎである】や高野秀行の【ワセダ三畳青春記】のエッセイもレッドカーペット風にいうなら中笑いくらいはいけるかも・・。
奥田秀朗の【伊良部シリーズ】と海堂尊の【白鳥&田口シリーズ】も面白いが今回はパス。
【チームバチスタ〜】が映画とドラマであたったからといって二匹目のドジョウを狙ってるようですが・・。まずあのキャスティングが気に入らない。どちらも白鳥がカッコ良すぎ。自分的には是非、演技派で選ぶなら古田新太か、単に容姿だけなら芋洗坂係長にやってもらいたかったが・・・。

まあ色々挙げましたが、やはり笑える小説の王道といえば、私的には浅田次郎の【プリズンホテル】がダントツでしょう。夏〜春の4巻で終わってしまうのが残念でなりません。是非、【年末年始編】や【お盆編】、【お彼岸編】と、こじ付けでも何でもいいので続編をお願いしたいものです。
初めての方は、決して満員電車内では読まないことをお勧めします。
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で、読書中の音楽、最近嵌っているハワイアン。【イズラエル・カマカヴィヴォーレ】、癒されます〜。
そして読書と音楽で存分に癒されたあとは、愛車DAHONに跨り、先月ついに発売された【SUM 41】ベストを大音量で聞きながら、正月で車両の少ない池袋界隈を疾走!で正月太りを解消・・・なんて。

不景気、不景気と騒ぎ立てるマスコミなんか気にせず、こんな時こそ笑って09年を迎えましょう。


posted by tomo at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記