ここ数日このメロディーが頭から離れない・・・。
最近テレビ等でよくお名前が紹介されていますが、皆さんとてもいいにくそう。
今日はご本人がラジオでDJをやられてましたが、冒頭の自己紹介では何とか言えてましたが2度目には噛んでましたよ。
きゃりーぱみゅパムって。
でもってその後はもう“キャリー”って端折ってましたから。
ま、そんなことはどうでもいいんですが・・、
日曜クラスのKくん、渾身のボタンブーツのアッパーがついに完成しました。
汚れが付きやすいスウェードを使い、ボタンも同じ革で作成と、とても手間の掛かる仕様ですがとてもキレイに出来上がりました。
ボタン部分も見事ですが、ミシン掛けが難しいファスナー部分や、腰周りの縫いも上手に出来ました。
いよいよ次回から吊り込みに突入です。
次も同じく、日曜クラスのUさん。
こちらもタンニン・ヌメ革を使ったブーツで手垢や糊の汚れが付きやすい革の為、製甲や吊り込み時にかなり苦労されましたが、ようやく底付けまで終了。
次回、はみ出した底材を削り完成を目指します。
さて、恒例の小物作りですが、こちらもぞくぞく完成中。
まずは携帯ケースを・・。
左の赤い方は30円/ds位の、余った端革を使った縦型ケース。
右の方は生徒さんが裁断に失敗してしまったタンニンのグリーシオで、130円/dsとチョットお高めの革で作った横型ケース。
どちらも裏にはベルトや鞄に装着できるよう、ベルトループとホックを付けました。
こちらはタバコ&ライター収容ケース。
ここではコバの処理にもチャレンジしたかったので、タンニンではなくクロムの柔らかい革(外側)と堅めの革(内側)、2種を貼り合せて・・。
マチと胴を外縫いで行う為、堅い革では縫うのがかなり難しいところですが、将来的に大きな鞄等でも必要な技術の為なんとかチャレンジ。
こちらは、年末年始に量産したポーチ三種類。
堅い革、柔らかい革、帆布等、色々な素材での玉縁ち仕様は、それぞれの革に合わせた漉きやミシンの技術が必要な為かなり良い練習になりました。
また、他の方々でも作れるよう、これまで作って来た革小物類は仕様書・作り方をファイルにしましたので、是非こちらもご利用下さい。




